この記事では、小学生男子や女子に役立つ「雨対策グッズ」を紹介します。
梅雨の時期だけでなく、大雨が降ることも多くなり、登下校用に雨対策したい人もいるでしょう。
ここでは、実際に小学生男子が登下校用に使っている雨対策グッズをまとめていきます。
小学生男子が梅雨やゲリラ豪雨対策に持って行っているもの
小学男子の登下校用雨対策として、ランドセルに入れているものです。
- 小さめのタオル
- 替えの靴下
- ビニール袋
雨の日の靴も、メッシュ素材では無いものを履いて行っています。
それでも、靴の中まで濡れますが、メッシュよりはましでしょう。
学校に行って、靴下が濡れていたら履き替えるように!と言い聞かせて、替えの靴下を入れているのですが
覚えていたら良いかな、ぐらいの気持ちでいます。
特に、男の子は靴下が濡れていても気にならないようです…。
(うちだけでしょうか?!)
子供用の折り畳み傘は軽量の物がおすすめ!
登下校用の折り畳み傘は、できるだけ軽量の物がおすすめです。
小学生の学校への持ち物は、年々増加傾向にあります。
重い教科書類に加えて、タブレットやノートパソコンなど、かわいそうになるぐらいの荷物の多さですから。
実際に子供達に持たせていた折り畳み傘は、軽量かつ薄いものにしていました。
特に学校までの距離が長い場合は、折り畳み傘があると突然の雨に対応できるので重宝しますよ。
夏のゲリラ豪雨では、傘は役に立たない!
これから梅雨が終わって、夏になると心配なのが「ゲリラ豪雨」です。
10分前まで晴れていたのに、急に大雨になったりするため、軽めの折り畳み傘は役に立たないことが多いです。
小学生の子供には、周りが急に暗くなって雨雲が見えたら、「すぐに建物や雨宿りできる所を探すこと!!」と伝えています。
実際、下校中に大雨が降ってきて途中にあるお店で、雨宿りさせてもらったこともあります。
そして、夏の天気予報で、怪しい日は一応レインコートも持たせます。
最近は100円均一のお店にも、使い捨てのポンチョがあるので、こちらでも良いですね。
1年生のうちから、折り畳み傘やレインコートを着る練習をしておこう!
周りのママさんに聞くと、折りたたみ傘は面倒くさい!という子も多いです。
また、「折りたたみ傘を使い慣れていないからイヤ」という場合もありますね。
ただ、2、3回使うと慣れますし、きれいにたためていなくてもOKです。
幼稚園や保育園とは違い、学校は何でも自分でするのが前提なので、学校まで遠い方は、対処法を覚えておくと助かることが多いでしょう。
小学生の荷物は多いですが、折り畳み傘や使い捨てポンチョなどを活用して乗り切りましょう。







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