【田主丸花火大会2018】駐車場や混雑状況は?穴場スポットも!

田主丸花火大会2018の駐車場や混雑情報
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福岡県久留米市の花火大会といえば、「田主丸花火大会」

2017年は、九州北部豪雨の影響で中止になってしまったんですよね。

2018年の今年は、第29回として8月26日(日)に開催が予定されています。

去年の分も楽しみたい!ということで、田主丸花火大会2018の情報をまとめてみました。

駐車場の場所や数、混雑状況、穴場の花火観覧スポットなども紹介します。

【田主丸花火大会2018】駐車場や混雑状況

2018年の田主丸花火大会(第29回)は、田主丸町菅原にある片の瀬公園筑後川河川敷であります。

駐車場は、無料の臨時駐車場が河川敷に約1,300台ほどあります。

例年約4万人以上の方が訪れる花火大会なので、駐車場に停めたい方は早めに現地に行ったほうが良さそうですね。

ちなみに、会場付近には臨時トイレが14ヶ所設置されます。

小さいお子さんがいる方は、あらかじめ場所をチェックしておくと安心ですよ。

筑後川花火大会のようにすっごく混雑する、というわけではありませんが、それなりに人は多いので、はぐれないように注意することも忘れずに。

悪天候の場合は、8月28日(火)、30日(木)に順延されます。

【田主丸花火大会2018】穴場スポットは?打ち上げ場所もチェック

2018年の田主丸花火大会は第29回となります。

打ち上げ場所は、田主丸町菅原にある片の瀬公園筑後川河川敷です。

穴場のスポットとしては、大刀洗町、久留米市北野町金島、朝倉市あたりからでも花火が見えるようなので、混雑が苦手な方はチェックしてみても良いかもしれません。

原鶴温泉からも小さいながら見えるようなので、旅行に行く方は一緒に楽しめるかもしれませんね。

田主丸の花火大会は、約4,000発の花火が打ち上げられ、露天も約100店ほど出るようなので、夏の終わりの花火を楽しめそうです。

【田主丸花火大会】車や電車でのアクセス方法

2018年の田主丸花火大会は、田主丸町菅原の片の瀬公園筑後川河川敷で行われます。

車・電車でのアクセスは、以下の通りになっています。

【車でのアクセス方法】

  • 九州自動車道久留米ICより車で約20分。

国道210号線「大橋三差路」信号を左折。

  • 大分自動車道甘木ICより車で約25分。

県道33号線を南へ、両筑橋を渡り右折。

【電車でのアクセス方法】

  • 西鉄電車:金島駅より徒歩約15分

2018年の田主丸花火大会では、無料シャトルバスが3台運行するようです。

無料シャトルバス3台運行

【行き】

  • JR田主丸駅発 17時55分・18時10分~田主丸中央バス停~花火大会発着所
  • 田主丸総合支所発 18時00分~田主丸中央バス停~花火大会発着所

【帰り】

21時10分発(予定)

  • 花火大会発着所~田主丸中央バス停~JR田主丸駅
  • 花火大会発着所~田主丸中央バス停~田主丸総合支所

引用:久留米観光サイト

【田主丸花火大会】渋滞情報や交通規制は?

第29回田主丸花火大会(2018年)は8月26日(日)に行われますが、会場の周辺は交通規制もあります。

18:30~22:00までは、大城橋~筑後川橋の両岸で車両通行止めになるので注意しましょう。

打ち上げ花火の時間は、19:30~20:20を予定されています。

開始直前と終了直後は、混雑も予想されます。

もし可能なら、早めに会場に入って、花火が全部終わる前に帰宅の準備をすると、スムーズに移動できるかもしれませんね。

まとめ

今回は、【田主丸花火大会2018】駐車場や混雑状況は?穴場スポットも!として紹介しました。

毎年行われる花火大会ですが、2017年は九州北部豪雨の影響で中止になりとても残念だったんです。

2018年こそ、去年の分まで楽しみたい方も多いですよね。

福岡県久留米市の田主丸花火大会は、福岡の中でも穴場的な花火大会です。

駐車場が広く台数も多いので、旅行がてら花火大会を楽しめますよ。

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