この記事では、「ののじ キャベツピーラー」を実際に使った感想についてまとめています。
ののじのきゃべつピーラーは、ふわふわの千切りきゃべつを簡単に作れるので、毎日の食事作りに重宝していますよ!
ののじのきゃべつピーラーのおすすめポイントや使い方のコツも紹介しますので、参考にしてみてください。
ののじ「キャベツピーラー ライト」で簡単にふわふわ千切りきゃべつがつくれる!
今回購入したのは、ののじ キャベツピーラー ライトです。
色は、キッチンが明るくなるように黄色を選びました。
他に、ピンクとグリーンもあるので、好きな色を選べます。
使い方の説明書も、写真付きで付いているため、料理が苦手な私でも簡単に使えました。
大きさは、長さが約17センチ、刃の部分は細かいギザギザが付いています。
このギザギザはけっこう鋭いのですが、この鋭さがポイントです。
横に滑らないし、切れ味もシャープになるんですって!
キャベツピーラーの持ち手部分には穴が開いており、そこに人差し指を引っかけて使います。
握って使うよりも力が入らないから、キャベツに引っかることが少なく、スイスイ切れちゃいますよ。
できた千切りキャベツは、自分で切った物とは全くの別物になりました。
ののじのキャベツピーラーで作った千切りキャベツは、一本が細くて薄いから、フワッフワに出来ます。
コンビニなんかで売っている、千切りキャベツのサラダ、ありますよね?
あれより、もっと細くてふわふわな感じです。
肉料理の付け合せだけじゃなくて、主にサラダで食べられるので、子供もモリモリ食べくれるようになりました。
ののじキャベツピーラライトを上手に使うコツを紹介!
今回、ののじのキャベツピーラーを選ぶ時に気になったのが、「切るときにきゃべつが散らばる、使いずらい」といった口コミでした。
実際使ってみたら、ちょっとしたコツで改善できましたよ。
ののじ公式の動画もあり、参考にして使いました。
春キャベツのような、柔らかい物には向きません!!
実際に使ってみると、キャベツの一番外側の葉はピーラーの刃が引っかからなくて、上手く切れませんでした。
春キャベツのような、巻きが少なくやわらかい物だと、うまくフワフワな千切りが出来ないと思います。
普通の、中がしっかり詰まったキャベツで使うことをおすすめします。
外側が残るのはしょうがないので、別の料理に使うこともあります。
ののじのきゃべつピーラーは手首の力を抜いて使おう!
ののじのきゃべつピーラーを上手に使うコツは、「手首の力を抜いて使うこと」です。
力を抜いてスイ~っと滑らせると、ふわふわの千切りになります。
私は、1玉のキャベツを半分に切って断面で使ったのですが、方向によっては刃が引っかかりました。
キャベツをくるくる回して、刃が引っかからない所に移動しながら使うのがオススメです。
キャベツが散らばるなら、ボウルで対処!
ののじ きゃべつピーラーの口コミで断トツに多かったのが「キャベツが散らかる」と言うものでした。
そこで、大きめのボウルの上でピーラーを使ってみましたよ。
それでも少しは飛び散りましたが、自分で包丁を使って千切りをしてもかなり散らかるので、あまり気になりませんでした。
もしかしたら、高速で使うと、飛び散るのかもしれません。
キャベツピーラーはよく切れるので注意!
キャベツピーラーの刃はギザギザでよく切れます。
指までザックリといかないように、気をつけて使いましょう!
できるだけ、キャベツは大きめに切るのがポイントです。
1/4使うとしても半分に切ったキャベツなら、きゃべつピーラーも安心して使えます。
余った部分の形がいびつにはなりますが、ロールキャベツなどに使わないなら問題ないかな、と思います。
また、気になる方は、「ゴム手袋などを使って下さい。」と説明書きにもありました。
ののじのキャベツピーラーはライトと普通のどっちが良いの?
ののじのキャベツピーラーには、私が使用しているライトと普通のタイプがあります。
大きいのは、このタイプ↓

ののじ キャベツピーラー (ふかふかキャベツ千切りピーラー)
見た目も、大きめのピーラーという感じです。
こちらには、刃の部分にカバーが付いていました。
ライトの方にはカバーが無いので、これは付いていた方が良かったな、と思います。
ただ、ライトは本体の重さが約21グラムなのでとっても軽いです。
ののじのキャベツピーラーの普通のタイプは、重さが約100グラムで、しっかりしたピーラーに見えます。
値段は、約300円ぐらいの違いです。
まとめ:買って良かった!ののじのキャベツピーラー!
ののじのキャベツピーラーを購入して、良かったと思っています。
手軽にふわふわの千切りきゃべつができるので、小さい子供ももりもり食べてくれました。
サラダを献立に入れやすくなったのも、メリットだと思っています。
っと早く買っておけばよかったな、と思うほどなので、千切りが苦手な方キャベツが苦手なお子さんにも、おすすめですよ。







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