この記事では、福岡県の脇田温泉へ行った感想を紹介します。
湯めぐりの宿「楠水閣(なんすいかく)」の立ち寄り露天風呂「湯の禅の里」で、日帰り入浴してきましたよ。
全部で10種類の露天風呂や家族風呂、食事所もあるので、子連れレジャーにぴったりです。
脇田温泉 楠水閣の立ち寄り湯「湯の禅の里」(ゆのぜんのさと)の料金は?
湯の禅の里は、脇田温泉にある宿 「楠水閣」(なんすいかく)の立ち寄り露天風呂です。
男湯と女湯があり、入り口には、大きな「ゆ」ののれんが掛かっています。
【料金】
大人 平日900円/土日祝日1,000円
お子様(3歳~小学生) 平日500円/土日祝日600円
お子様(0歳~3歳未満) 平日200円/土日祝日300円
お食事セット 平日2,100円/土日祝日2,200円
食事セットは、露天風呂のすぐ近くにある「湯の花」で食事が可能です。
12種類の中から食事を選べるようになっています。
一緒に食事をするなら、こちらがお得ですね。
今回は食事はしなかったので、入浴券だけ購入しました。
湯の禅の里の温泉は露天風呂が10種類もある!
「湯の禅の里」は、露天風呂とサウナのみで、内湯がありません。
露天風呂は、男女ともに5種類あって、全部違う種類の温泉を楽しめます。
男湯には、かっぱ天国、冷泉風呂、釜風呂(サウナ)、庄助の湯 、水車風呂、寝風呂の6種類。
女湯には、三十六歌仙の湯、冷泉風呂、四季の湯 、健康サウナ、寝風呂、かぐや姫の湯 の6種類があります。
温泉は、ジャグジー付きの露天やヒノキ造りの露天、寝湯といって浅い露天風呂など盛りだくさんです。
お湯の温度も、熱すぎず丁度良い感じでした。
ヒノキのお風呂は滑るので、子連れの場合は注意して入ることをおすすめします。
また、露天風呂の周りには、桜の木もありました。
春はお花見をしながら、温泉に入れますね。
夏には、ホタルも見られるそうですよ!
毎週木曜日に男湯と女湯を入れ替えとなっています。
湯の禅の里の脱衣場にはドライヤーや化粧品もそろっていました
脱衣場には、ドライヤーの他に、化粧水、乳液、ヘアクリーム、かかとクリームなどが置いてありました。
女性には、うれしいですよね。クシは無かったので、持って行くのが良いと思います。
他には、洋式トイレとベビーベッドもありました。
脱衣所が少し寒いので、冬は注意が必要です。
湯の禅の里の待合室にはキッズスペースもある
湯の禅の里の待合室は、古民家風で板張りです。
小さいですが、キッズスペースもありましたよ。
温泉にはおなじみの、ビン牛乳やコーヒー牛乳、ミックスジュースの自動販売機も設置してあるので、のどが渇いても安心です。
食事出来るお店は3ヶ所!たたみの休憩スペースもある!
湯の禅の里には、食事できるお店が3つあります。
手打ちそば「禅」、地鶏炭火焼「ぽっぽしゃん」、定食などが食べられるお店「湯の花」の3ヶ所 です。
地鶏炭火焼は網で自分で焼く方法で、食べている方がいましたが、とっても美味しそうでしたよ!
また、遊湯亭という休憩所もあります。
ご飯を食べてゆっくりしたい方は、利用してみると良いですね。
食事処の詳細は、湯の禅の里の公式サイトに詳しく載っています。
脇田温泉の楠水閣は家族風呂も楽しめる
今回は利用しませんでしたが、楠水閣には家族風呂「ひだまり」があります。
6つの異なるお風呂があり、選べますよ。
小さなお子さんがいる場合には、家族風呂の方が良いかもしれませんね。
【ひだまりの料金と営業時間】
平日/1室60分 3,300円
土日祝/1室50分 3,500円
延長料/30分 1,200円(平日のみ)
平日/11:00~22:00(受付終了21:00)
土日祝/10:00~24:00(受付終了23:00)
枠が埋まり次第受付は終了
注意:電話での事前予約は出来ません!当日行ってからの先着順になります。
利用状況は電話で問い合わせできるので、まずは公式サイトでチェックしてみましょう。
まとめ
脇田温泉は、福岡市内からも、北九州からも約1時間程で行ける「隠れた温泉街」でした。
露天風呂の種類が多いので、ゆっくりと入ることが出来ましたよ。
楠水閣(なんすいかく)は立ち寄りだけでなく宿泊施設もあるので、泊まりでも楽しめそうですね。
脇田温泉 楠水閣「湯の禅の里」のアクセス
〒822-0133 福岡県宮若市脇田
電話番号:0949-54-0123 FAX:0949-54-0198
【アクセス】
小倉より (高速道路利用)約50分
天神より 約40分
飯塚より 約30分
直方より 約30分
福岡空港より 約40分
九州自動車道、若宮ICから約13分
九州自動車道 福岡ICから25分
JR鹿児島本線赤間駅よりタクシーで30分
【注意!】
脇田温泉街はそんなに大きくないので、うっかりしていると通りすぎてしまいます。(というか、通り過ぎました^^;)
湯の禅の里の大きな看板が出ているので、気をつけて見て行って下さいね。





