中学1年生の中間・期末テスト用に!購入したドリルをレビュー!

中学1年中間期末用問題集
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中学1年になって、初めての中間・期末テストを終えた息子。

試験勉強用に購入したドリルや参考書を紹介します。

選んだポイントや息子の感想も参考にしてくださいね。

中学1年生用「5教科ドリル」ならコレ!

実際に中学1年生の息子に購入した参考書や問題集を紹介します。

▼中学1年 5科の総まとめ 最重要事項100%(改訂版)▼

初めての中間・期末テストの時に困ったのが、勉強の方法。

息子は塾に行っていないので、自力で勉強しています。

教科書をノートに書いてまとめようとしていたのですが、この方法だと覚えた気になってしまうんですよね。

息子用に購入したのは、5教科の重要ポイントがまとまっている参考書。

中学1年生5教科まとめ参考書

カラーでしっかり図解も入っているので、重要ポイントが分かりやすくなっています。

 

ポケット版だと持ち歩きも楽なのでオススメです。

▼10分間復習ドリル 中1 5科▼

テスト勉強は問題を解かなければ意味がないので、簡単なドリルも購入。

1学期末の個人懇談会で、担任の先生が言っていたのは
「ドリルは薄いものの方が良い」という事でした。

難関高受験!とか、応用問題が多いものは、挫折の原因になるので辞めたほうが良いんですって。

応用よりも、基礎をしっかり固めることが大切。

そこで1枚が数問しかない、10分間ドリルを購入しました。

中学1年用10分間ドリル

できたら破って捨てていくと、残り枚数が少なくなるので達成感も味わえますよ。

中学1年数学まとめ上手(改訂版)

息子は算数は苦手では無かったのですが、数学になると難しい、というイメージがあったようです。

友達も数学が嫌いな子が多いみたいですね。

中学1年の数学は基礎中の基礎の内容です。

ここでつまづくと、後の数学が本当に分からなくなってしまうので、大切な時期なんですね。

少しでも苦手意識がなくなるように、分かりやすく説明している参考書を購入しました。

中学1年数学まとめ上手

「まとめ上手数学」は、説明もていねいで見やすかったので購入決定です。

まとめ

中1の息子には、とりあえずこの3冊を購入しました。

重要ポイントのまとめ本は、試験に出た問題も多かったようで、喜んでいました。

今後の課題は、テストの時間配分とケアレスミスを無くすこと。

実際に「間違っている物に、正解の答えを書きましょう。」と言った、問題文をきちんと読んでいないと引っかかる問題も出ていたんです。

こればっかりは、問題を解いている量にもよるので、やっぱり過去問とか問題集を解くことが大切ですね。

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