小学校入学前に気になるのが、「ひらがなの練習」なんです。
どれぐらい書ければいいの?完全に読めたほうが良い?
今回は、子供が入学前にやっていた「ひらがな練習」について、オススメのひらがなドリルと鉛筆をまとめています。
当時のやる気が出る練習方法も紹介しているので、参考になれば嬉しいです。
小学校入学前に「ひらがな」を書けるようにしたい!
小学校入学前にやっておきたいことは「ひらがなを書けるようになっておく」と言う事でしょうか。
入学してしばらくは、授業でも字を書く練習をします。
でも入学前に「少しでも書ける」のと、「全く鉛筆を持ったことも無い状態」では、天と地程の差がでると思っています。
鉛筆をほとんど持ったことがない状態の場合、まずは「字を書くための力の入れ方」に慣れる所から始まります。
ひらがなの練習は、どれぐらい授業でやってくれるかはその学校にもよるみたい。
もし授業でひらがなをあまりやらない学校なら、ノートに字を書くスピードが遅くて授業について行けなくなる可能性もあります。
ひらがなは「書けるに越したことはない」んです。
上手には書けなくても、書き順と筆圧の練習はしておくと子どもが後で楽になりますよ。
精神的にも、授業で初めて習うのと家で少しやっておくのとでは、大違いですよね。
もちろん、読めるようにしておくのも大切でしょう。
【ひらがなの練習方法】オススメのドリルと鉛筆はコレ!
鉛筆を上手に持つためには「書いて覚える」しかありません。
ひらがなの練習におすすめなのは、2Bの書き方用鉛筆です。
三角形の鉛筆だと自然と鉛筆の持ち方になるので、慣れるまでこちらを使っていました。
練習ドリルは、「ひらがなれんしゅうちょう」を使用していました。
徹底反復 たかしま式 ひらがなれんしゅうちょう (学習プリント) [ 高嶋 喩 ]
鉛筆で書きやすい紙質を使用しており、練習する字の順番や注意するポイントも分かりやすいです。
まずは5分ぐらいから始めて、ひらがなに慣れていくと良いですね。






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