この記事では、山口県秋吉台にある「秋芳洞」へ子連れで行った感想をまとめています。
小学生の子ども2人と一緒に行ったので、注意点やおすすめの回り方を紹介していきます。
秋芳洞へ行く方は、是非参考にしてみて下さいね。
日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞」は事前チケット購入がおすすめ!
秋芳洞にはWEBチケットがあり、事前に購入できます。
JTBのコンビニチケットやアソビュー、じゃらんなどでWEBチケットを購入できますよ。
今回はJTBチケットをコンビニで購入しました。
あらかじめチケットがあると、秋芳洞の入場もスムーズです。
秋芳洞の入洞料金は、以下の通りです。
- 大人・高校生 1,600円(税込)
- 中学生 1300円(税込)
- 小学生 850円(税込)
療育手帳などの各種手帳を持っている方も割引になるので、公式サイトの料金ページをチェックしておくと良いですね。
子連れでの秋芳洞 おすすめな回り方を紹介!
山口県の秋芳洞には、3か所の入り口があります。
秋芳洞正面入り口(秋芳洞案内所)、秋吉台案内所(途中にあるエレベーター入口)、黒谷案内所(秋芳洞黒谷入り口)の3つです。
私が行くときは、いつも正面入り口の「秋芳洞案内所」から入ります。
ここから入ると、洞窟内から流れ出てきた滝や池を楽しめますよ。
秋芳洞は、この景色を見るために行っていると言っても過言ではありません。
中に入ると、約1キロの洞窟内を歩くのですが、入ってしばらくすると、冒険コースが別に設置されています。
この冒険ケースは、洞窟の上に道があって、上から見下ろしながら歩けるんです。
今回はまだ下の子が小さいので行きませんでした。
結構上りがキツかったり、はしごのような所もあるので、しっかりした靴を履いて行くのがオススメです。
冒険コースは別途料金がかかります。
洞窟をもっと楽しみたい!冒険気分を味わいたい!という方は是非チャレンジしてみて下さいね。
秋芳洞レジャーの注意点もチェック!
秋芳洞に入る時の注意点を紹介します。
特に小さいお子さんがいる場合は気をつけるポイントが多いので、チェックしてみて下さいね。
1.洞窟内にトイレが無い
秋芳洞の中には、トイレが設置されていません。
特に小さいお子さんがいる場合は、洞窟に入る前に、必ずトイレに行っておきましょう。
入り口付近にはトイレがあるので、「行きたくない~。」と言われても、うちは強引に連れて行っています。
秋芳洞の中間を過ぎた所には、秋吉台へ出るエレベーター入り口があります。
どうしてもトイレに行きたい場合は、チケットがあれば再入場できるので、覚えておくと良いですね。
※チケットは途中で無くさないように、しっかりカバンの中に入れておきましょう。
2.洞窟内の地面はすべる
秋芳洞の中は1年中地面が濡れています。
鍾乳洞なので、水がポタポタと垂れてくる事も。
夏は特に、ヒールの高い靴で来ている女性が多いのですが、実は結構キケンです。
岩の上を歩いているような物なので、滑るんですよ・・。
スニーカーまたはヒールの低い滑らない靴なら、足も疲れないので良いですよ。
3.気温差に注意!
秋芳洞の中は、年中約17℃と気温が一定になっています。
中はとても涼しいので、真夏でも一枚上に着るものがあると安心です。
私も8月に行ったのですが、羽織のパーカーを持っていって正解でした。
子連れで行く場合は、ちょっと荷物になりますが、子供用の上着も持っていくと安心です。
うちの息子、途中でお腹がいたくなってしって、上着を着ても大変な状態でした。
外は暑いから大丈夫!と安心しないで、1枚だけでも持って行くのをオススメします。
秋芳洞の周辺で食べ歩きも楽しい!
秋芳洞の正面入口に行く道は、小さな商店街のようになっています。
そこに、「梨ソフトクリーム」を発券!!
ちょうど夏に行ったので、帰りに食べてみました。
梨のソフトクリームは珍しいので、他にも夏みかん味とかありましたが、梨味をチョイス♪
「本当に梨の甘い味がする!!」と子どもも大喜びでしたよ。
まとめ
今回は、「山口県秋吉台「秋芳洞観光」に子連れで行った感想をレビューしました。
秋芳洞は夏は涼しく、冬は洞窟内のほうが暖かいので、年中楽しめる観光スポットなんです。
前売り券も数種類あるので、行く前にチェックしておくと良いでしょう。
また、秋芳洞は鍾乳洞なので、地面が濡れてつるっと滑ります。
靴や防寒具などの準備物をチェックしてから、秋芳洞を楽しんで下さいね。





