【カビ肺炎のトリコスポロンが怖い!】症状や対策方法、治療法を調査しました!

スポンサーリンク

夏前後にかかる病気で、最近話題になっている「カビ肺炎」
室内に長時間いる主婦がかかりやすいので注意が必要です。

トリコスポロンというカビが原因なのですが
症状や予防・治療の方法を調べてみました。

子供もかかることがあるので、要チェックですよ。

カビ肺炎(夏型過敏性肺炎)はトリコスポロンが原因!

jarmoluk / Pixabay

一般的にカビ肺炎と言われていますが、正式名称は「夏型過敏性肺炎」です。

梅雨時期~夏にかけて湿度があがると、カビが生えやすいですよね。
この、カビの一種「トリコスポロン」を吸い込むことで起こる病気なんです。

詳しく言うと、酵母カビの仲間。
トリコスポロン属のトリコスポロン・アサヒやトリコスポロン・ムコイデスというカビなんです。

カビの一種なので、家のどこにでも発生するのが怖いトコロ。

梅雨時期なんて、お風呂とか台所、洗面所の水回りにカビが増えるし
窓とかも黒くなっていたりしますよね。

特に気をつけたいのが、エアコンの中!!

エアコンを使っていて急に切ると、エアコン内部が結露してカビが生えやすくなります。

長く使っていない時は、エアコンの中をきちんと掃除して使わないと、家中にカビを撒き散らす事に・・・。

過敏性肺炎は、原因物質を何度も吸い込んで体内に入るうちに
アレルギー反応を起こすんですって。

家にいる時に咳がひどくて、外出すると咳がおさまる・・・。

そんな時は、この夏型過敏性肺炎を疑ってみると良いかもしれません。

カビ肺炎(夏型過敏性肺炎)の症状って?!

valelopardo / Pixabay

カビ肺炎(夏型過敏性肺炎)の主な症状は、

  • 発熱
  • せき
  • 呼吸困難

と、風邪や気管支炎に似ていますよね。

トリコスポトンの胞子を吸い込んでから6~8時間たって症状が出るんですが、外出すると症状が治まるというのが特徴です。

病院へ行くときも、「外に出ると咳が減る」などの症状は、きちんとお医者さんへ伝えるようにしましょう。

病院での検査は、胸の音を聞くとバリバリという雑音が聞こえます。
また、レントゲンやCTでもスリガラスのような陰影が出ます。

血液検査や肺機能検査でも過敏性肺炎と分かるので
不安な方は、レントゲンを取ってもらうように病院で聞いてみましょう。

カビ肺炎(夏型過敏性肺炎)の治療方法と対策

カビ肺炎(夏型過敏性肺炎)の治療方法は、原因になっているトリコスポロンを吸い込まないようにする事。

これだけで、大分良くなるのですが、酷い時はステロイド薬が出ることもあります。

カビ肺炎の対策としては、まず原因のカビを無くすこと!!

  • お風呂や台所、洗面所の水回りにカビがあれば、カビ用の洗剤等でキレイに掃除する。
  • 押入れ、床、畳、布団などを消毒したり洗ってキレイにし、乾燥剤を置いておく。
  • エアコンの内部を掃除する。
  • 窓にカビがある場合は、カーテンも洗濯をする。
  • 天気の良い日は窓2ヶ所以上を開けて、室内を換気する。

などの対策が必要です。

といっても、梅雨時期だと雨がひどい時などは窓を開けられませんよね・・。
梅雨の晴れ間も少ないですし。

わが家では室内の湿度が80%を超えることも多々ありますm(_ _)m

そんな時は、エアコンの除湿が良いのですが
エアコン自体がホコリ・カビにやられていると、除湿は使えません。

エアコンの掃除が充分にできなくて、除湿を使いたくない時は
家庭用の「除湿機」がとっても役に立ちます^^

こんなの↓↓

除湿機を使えば、家の中に干している洗濯物の乾きもすごく早い
何と言っても生乾き臭が減るのが良いところ!

子どもの体操服や給食着、上靴なんかも乾きが早いので
「お母さん、洗濯に出すの忘れてた・・。」なんて時でも便利です^^;

家のジメジメも減るので、寝室に置いて寝るまでに除湿しておけば
夏の寝苦しい夜もカラッとして安眠できるんですよ。

布団は、天気の良い日に外に干すのが一番ですが
布団乾燥機やコインランドリーを活用するのもオススメです^^

カビの掃除は、手袋とマスクを必ず付けましょう。
カビ肺炎はトリコスポロンを吸い込む事が原因なので
掃除中に体内に入らないように注意します。

カビ取り剤や漂白剤、消毒用アルコールなどを使う時は
必ず換気もして下さいね。

気分が悪くなる事もあるので、注意しましょう。

エアコンの掃除は、プロに頼むのも1つの手です。
自分で掃除するより、はるかにキレイになりますからね^^;

日頃、家事をがんばっている自分へのご褒美に、エアコン掃除を頼んでる!
というママ友もいますよ^^

↓↓ 見積もりが無料の所もあります^^↓↓

エアコンに取り付けて除菌・ウイルス除去出来る「JOKIN AIR」という画期的な物も!

カビ肺炎(夏型過敏性肺炎)のまとめ

咳が続いて風邪かと思ったら、カビ肺炎だった・・・。

これって、とっても怖いことです。

肺炎は文字通り「肺に起こる炎症」の事なので
最悪の場合呼吸困難になる怖い病気なんですね。

特に、室内に長時間いる事が多い人ほど注意が必要。
専業主婦(夫)や子どもが小さくて家にいることが多い人は
カビ対策をしておくことが大切ですね。

子どもの咳がずっと続く。
外で遊んでいると、治まってくる。

こんな時は、小児科の先生に相談してみましょう。

カビの掃除は面倒に感じますが、梅雨は毎年来ます。

除湿機やエアコン掃除などで病気を防いで
夏を思いっきり楽しめるようにしておきましょう。

 

スポンサーリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です